新しい九州国際大学付属中学校についてのQ&A

  九州国際大学付属高等学校一貫部はなくなるのですか?
みなさんが付属高等学校に進級する平成24年度には、一貫部というかたちではなく、一貫部・男子部・女子部が統合された、新たな付属高等学校で学びます。

  中高一貫教育ではなくなるのですか?
中高一貫教育は今後も継続します。ただし、現在のように付属中学校から引き続いた2学級ではなく、公立の中学校から入学してきた生徒を加えた学級を編成し、その中で高校課程の教育活動を行います。中高一貫の特徴は、高校受験に要する労力や時間を有効に使うことで、中学校の教育活動を充実させることにあります。今後も付属中学校では、これまで行ってきた特徴ある教育活動を引き続き実施します。中学校で培った様々な能力を、大人数で構成される付属高等学校の中で存分に発揮してほしいと考えています。

  付属高等学校へ進級するときには、入試がありますか?
中高一貫なのでありません。ただし、どのクラスに入るか決定するためのクラス分けテストは実施します。付属高等学校進級後、希望進路を実現するためにハイレベルのクラスに入れるよう、付属中学校では、中学生としての基本的な学習習慣や生活態度をしっかり身につける指導をします。

  付属高等学校にはどのようなコースがありますか?
大学進学を念頭に置いた、難関コース・特進コース・進学コースなどがあります。


  他の高等学校を受験する場合、受験対策は行いますか?
中高一貫教育なので、現在のように付属高等学校に進級し、希望進路へ向けてさらなる充実を目指すことを基本と考えています。中学3年3学期より、付属高等学校進学者、他高等学校受験者に分けて、それぞれの進路に合わせての特別編成授業を行います。また、付属高等学校へ進級する場合と、他の高等学校を受験する場合とで、内申点に差がでることはありません。付属高等学校へ進級するか、他の高等学校を受験するかは、中学3年の2学期末までに決定してください。