国際教育

九州国際大学付属中学・高等学校一貫部では、国際教育の一環として毎年留学生を受け入れています。留学生は本校の生徒たちと同じ教室で学び、日常生活の中でのコミュニケーションを通じてお互いの文化や教育、生活様式などについて、理解を深め合います。


留学生紹介


ニコール クライトン さん(17歳)
[オーストラリア/メルボルン出身]
 こんにちは。九州国際大学付属高等学校で長期留学生として学んでいます。オーストラリアのメルボルン出身です。現在、高校1年生のクラスで毎日楽しく過ごしています。
 私は小学校の時から日本語を勉強しています。日本語の勉強は難しいですが、とても楽しいです。日本語は、私の一番好きな科目です。オーストラリアでは、英語以外の外国語を学校で学ぶことが必修となっていますが、私は高校で日本語とドイツ語を選択しました。
  私は将来、日本で英語の先生になりたいと思っています。日本にいる間に、書道を学んだり、神社を見に行ったりして、多くの日本の伝統や文化、生活様式を学びたいと思います。
 よろしくお願いします。



Nicole Clayton [Melbourne / Australia]

    Hello, I'm an exchange student studying at Kyushu International University High School. I'm from Australia. I have been studying Japanese since primary school. I think studying Japanese is difficult but very enjoyable, and it is my favorite subject.
    In Australia, it is compulsory to learn a different language. In high school, we learn two different languages and I learnt Japanese and German.
    In the future, I think I want to become an English teacher in Japan. While studying in Japan, I want to learn calligraphy, visit shrines and temples and learn Japanese tradition, culture, and way of life.



「(財)アジアユネスコ国際教育交流事業中国政府日本教職員招へいプログラム」に参加するにあたって

九州国際大学付属高等学校
太田 かおり

期間: 6月20日(土)~6月28日(日)

目的: 
(1)中国の学校および教育・文化施設の視察。
(2)中国の教育制度およびその現況への理解を深める。
(3)中国の文化・風土に直接ふれる機会を持つことを通じ、中国への理解を深める。

参加の抱負:
英語を教えるようになって10数年目になります。アジアの英語教育には以前から関心を持っていましたが、今回の中国教育施設の視察を通じて、日本における英語教育をさらに広い視野で見つめ直す良い機会としたいと考えています。日本の良い点もそうでない点も、少し離れて見ることによって見えてくるものがあります。そのためにも、一歩外に出て、他国での教育の現状を知りたいと思います。中国では小学校から英語教育を導入していますが、その現場と成果を自分の目で見てみたいと思います。
日本の25倍の広大な国土と、中国の歴史の重みを肌で感じてきたいと思います。中国に咲く花や美しい風景を、カメラにたくさん収めて来たいと思います。中国の食文化に触れることも楽しみです。